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インターネットが普及した今、デザインサービスも「格安」「即日」「後払」など、様々な形で広がっています。しかし。同時にアマチュア仕事で済まされる危険も増えています。
単純にデザインが良い悪いだけの話しではありません。
では本当のデザインとはどんな物なのか、皆様の為、失敗しないデザインの為に、ほんの少しだけご紹介致します。
まずは下の絵をご覧下さい。

おそらく上の絵を見ただけで違いがわかる方はほとんどいないと思いますが、それも当然です。
これは慣れた人間でもパッと目だけではわからない状態なのです。ではどこが違うのか…

Aはマークが抜き/Bは白で潰されている
これは当然ですが見た目ではわかりません。
しかし、これが看板やホームページ、印刷物に使う場合はどうでしょう?
データの状態がどうなっているかによって、見た目に大きく差が出てしまいます。
制作側として、事前の用途確認は最低限です。

Aは丸のデータにグラデーション/Bは特殊なメッシュ加工データ
上の絵はあくまでイメージです。見た目は同じ様に見えますが、実はデータの作り方、中身が全く違うと言う事です。
「作り方が違っても見た目が同じなら問題ないのでは?」と思われるかも知れません。
しかし、それは危険なんです。
データが重くなる。エラーが多くなる。印刷での作業に支障がある。
など、データの作り方ひとつで、実は様々な問題の元になってしまうんです。
こればかりは、実際の経験と知識が重要になってくるので、アマチュアには判断できません。

さらに、違いはまだあります。
・同じ色に見えますが、実は色の指示が違います。
・データ作成時の軽量化の仕方が違います。
など、専門的な事になりますが、まだまだチェック項目は沢山あります。
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