Web制作時の概算費用と想定納品日を簡単に計算する票をつくってみた

以上。
そのままです。

一応説明しましてどう言うことかというと、以下のことを解決したいとなんとなーく思ったので、じゃぁ表にしようと思ってやってみました。

  • 「概算お願いします」と言われて毎回人日単価の説明するのがめんどくせぇ
  • 「どのくらいの期間でできますか?」と言われて毎回工数の説明するのがめんどくせぇ
  • 見積もった時の「納品スケジュール」に対して実際に素材が来るのが遅いことが多い
  • みんなの話を聞いてみると「人日単価の割に下層ページの単価安すぎない?工数計算してみた?」と思うことがあるから

です。

使い方

の前に注意

あくまで「まぁこんな計算が基準でいいんじゃない?」程度のものなので、全部が全部これで計算しているわけでもないです。
ナントナークのベースにでもしてください。
あと仮で入れてある数字は適当です。

項目もわたしがよく言われるのを入れてるだけなので適当です。
「この項目がない!」とかそういうのは勝手にカスタマイズしちゃってください。

作ってる人(わたし)はエクセルの知識全くないので作り方に対する苦情は受け付けまてん。

1.GitHubの概算費用及び制作予定.xlsxをダウンロード

こちらからでも。
https://github.com/tahtiming/icons

※可能であればGoogleスプレッドシートで作ってるので、Googleドライブにアップした方がいいです。別にそのままExcelで開いても(多分)動くけど。

2.「単価入力版」か「人日入力版」のシートを選ぶ

機能というか、計算のベースになるのをどっちにするかの問題で、二つにわけちゃいました。

3.薄いオレンジの「受注側入力項目」を全部入れる。

4.薄いブルーの「発注側入力項目」を全部入れてもらう。

単価入力版の場合

人日単価と、各単価(ベースになるサイトデザインや下層ページ1ページ分の単価)を入れると、右側に人日単価から逆算した「人日」が入ります。

お客さんには右側の薄い青色を入力してもらい、人日と希望ページ数などから各種「概算費用」と「仮完成予定」を計算します。

ディレクションだけ、%で作ってます。多分その方が計算楽な気がしたので。
右側でお客さんが「不要」としたら除外されますし、「必要」としたら「ディレクション以外の人日」から計算します。

あと「実作業における調整日数」は、単純に人日だけで判断されたら困るので、「通常人日の●倍くらいの日数かかるよね」ってのをもう具体的に入れちゃうやつです。単純に考えて同時に3つくらい進行するって人なら3倍とか入れればいいかと。
完成予定はここから計算してます。

土日祝日などの休日は除外し、稼働日のみでスケジュールの人日(日数)を計算して予定日を出しています。
祝日やその他の休日はあらかじめ記入しないと出ませんね。

人日入力版の場合

人日単価と個別の人日を入れれば同じような動きをするだけです。
個人的にはこっちの方を使うつもりです。単価入力だと面倒な気がするので。

以上です。

 

本当なら「修正の指示がこないので、スケジュール伸びますね(あと費用も)」とか、そのくらいまでまとめて計算できたら楽だなーとか思ったのですけど、そもそもわたしエクセル使えねぇや!
ってことで…こんなのになっちゃいました。

なので

こんな感じのスケジュールや見積もりをまとめて管理できるサービスとか作ってくれる人はぜひ声かけてください!

お待ちしております。

あと色々直してマクロだかマグロだかをやってくれる人でもいいですよ。


“Web制作時の概算費用と想定納品日を簡単に計算する票をつくってみた” への2件の返信

    1. おおー。
      タスクマネジメントだけじゃなく達成額とか出せるこんなのもあるんですね!
      見てみます。ありがとうございます!!

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